問題
咽頭結膜熱(プール熱)の出席停止期間の基準として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1発熱があるうちのみ
- 2目の充血が出たらすぐ登園可能
- 3発症後10日間一律
- 4咳が止まるまで
- 5主要症状が消退した後2日を経過するまで
正解
5. 主要症状が消退した後2日を経過するまで
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解説
咽頭結膜熱(アデノウイルスによる)の出席停止は「主要症状(発熱・咽頭炎・結膜炎)が消退した後2日を経過するまで」と定められています。よって⑤が正しい。症状が治まってからさらに2日という点が重要です。①は症状消退直後で感染力が残るため不十分、②は感染力の高い時期で誤り、③の一律10日や④の咳基準は規定と異なります。タオルの共用を避けるなど接触・飛沫対策が大切です。
一問一答
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