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子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第27問

問題

乳幼児の溺水(水の事故)予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ほんの数cmの水深でも溺れる危険があるため目を離さない
  2. 2乳児は水深が浅ければ目を離してもよい
  3. 3プール活動は監視者を置けば人数制限は不要である
  4. 4浴室やトイレは子どもが自由に入れるようにしておく
  5. 5溺水は屋外でのみ起こり室内では起こらない

正解

1. ほんの数cmの水深でも溺れる危険があるため目を離さない

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解説

乳幼児は頭が重くバランスを崩しやすいため、浴槽・洗面器・プールなどわずか数cmの水深でも顔がつかると溺れる危険があります。よって「水のそばでは目を離さない」とする①が正しい。②④は目を離す・自由に入れる点で危険、③は監視体制に加え人数や役割分担が必要なため誤り、⑤も浴室・洗濯機・トイレなど室内でも溺水は起こるため誤りです。水遊び時は専任の監視者を配置します。

一問一答

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