問題
乳幼児の溺水(水の事故)予防に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ほんの数cmの水深でも溺れる危険があるため目を離さない
- 2乳児は水深が浅ければ目を離してもよい
- 3プール活動は監視者を置けば人数制限は不要である
- 4浴室やトイレは子どもが自由に入れるようにしておく
- 5溺水は屋外でのみ起こり室内では起こらない
正解
1. ほんの数cmの水深でも溺れる危険があるため目を離さない
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解説
乳幼児は頭が重くバランスを崩しやすいため、浴槽・洗面器・プールなどわずか数cmの水深でも顔がつかると溺れる危険があります。よって「ほんの数cmの水深でも溺れる危険があるため目を離さない」とする記述が正しい。浅ければ目を離してよい・浴室などに自由に入れるようにするという記述は危険で誤り、監視者を置けば人数制限は不要というのも監視体制に加え人数や役割分担が必要なため誤り、溺水は浴室・洗濯機・トイレなど室内でも起こるため屋外のみとする記述も誤りです。水遊び時は専任の監視者を配置します。
一問一答
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