保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第37問

問題

母子保健法に基づく乳幼児健康診査(健診)として、市町村に実施が義務づけられているものはどれか。

選択肢

  1. 1生後2か月児健診と4歳児健診
  2. 26か月児健診のみ
  3. 3小学校入学時健診のみ
  4. 45歳児健診と就学時健診
  5. 51歳6か月児健診と3歳児健診

正解

5. 1歳6か月児健診と3歳児健診

詳しい解説を見る

解説

母子保健法では、市町村に「1歳6か月児健康診査」と「3歳児健康診査」の実施が義務づけられています。よって⑤が正しい。これらは身体発育・運動・言語・社会性の発達、う歯(むし歯)、視聴覚などを確認する重要な機会です。①②④に挙がる2か月・4歳・6か月・5歳児健診は法定義務の対象ではなく(任意・自治体事業として行われる場合あり)、③の就学時健診は学校保健安全法に基づくもので、母子保健法の義務健診とは異なります。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。