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子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第36問

問題

子どもの歯(乳歯)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1乳歯は全部で28本である
  2. 2乳歯はむし歯になっても永久歯に影響しない
  3. 3乳歯はうまれてすぐ全部生えそろっている
  4. 4乳歯は通常生後6〜8か月頃から生え始め、計20本生える
  5. 5フッ化物(フッ素)はむし歯予防には効果がない

正解

4. 乳歯は通常生後6〜8か月頃から生え始め、計20本生える

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解説

乳歯はふつう生後6〜8か月頃に下の前歯から生え始め、2〜3歳頃までに上下計20本が生えそろいます。よって④が正しい。乳歯は20本で①の28本は誤り(永久歯は親知らずを含め28〜32本)、乳歯のむし歯は永久歯の歯並びや健康に影響するため②も誤り、出生時は萌出していないため③も誤り、フッ化物はエナメル質を強化しむし歯予防に有効で⑤も誤りです。仕上げみがきの習慣づけが大切です。

一問一答

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