問題
選択肢
- 1嘱託医や市町村・保健所と連携し、必要に応じて保護者へ情報提供や注意喚起を行う
- 2保護者には知らせず園内だけで対処する
- 3発生状況を記録する必要はない
- 4罹患した子どもの個人名を保護者全員に公表する
- 5医師の意見を聞かずに登園可否をすべて保育所が決める
正解
1. 嘱託医や市町村・保健所と連携し、必要に応じて保護者へ情報提供や注意喚起を行う
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解説
園内で感染症が発生した際は、嘱託医(園医)や市町村・保健所と連携し、発生状況を把握・記録するとともに、必要に応じて保護者へ情報提供や予防の注意喚起を行います。よって「嘱託医や市町村・保健所と連携し、必要に応じて保護者へ情報提供や注意喚起を行う」とする記述が正しい。保護者に知らせず園内だけで対処するのは拡大防止上不適切、発生状況の記録は必要なため不要とする記述も誤り、個人情報・プライバシーの観点から個人名の公表は不適切で誤り、登園可否は医師の判断(意見書・登園届)を踏まえる必要があるため保育所がすべて決めるという記述も誤りです。ガイドラインに沿った連携が重要です。
一問一答
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