問題
保育所等における午睡(昼寝)中の安全確保に関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1睡眠中の子どもの呼吸や顔色、体位を定期的に確認し、記録する。
- 20歳児ではより短い間隔で、呼吸チェック等の観察を行うことが望ましい。
- 3安全確認のため、睡眠中の子どもからは目を離さないよう体制を整える。
- 4うつぶせ寝になっている子どもは、そのまま放置してよい。
- 5顔が見える明るさを保ち、顔色や呼吸を確認できる環境にする。
正解
4. うつぶせ寝になっている子どもは、そのまま放置してよい。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
適切でないのはうつぶせ寝を放置してよいとする記述。SIDSや窒息のリスクを下げるため、うつぶせ寝になっている子どもは仰向けに直すことが基本であり、放置してはならない。睡眠中の呼吸・顔色・体位を定期的に確認・記録すること(1)、0歳児ではより短い間隔(例えば数分ごと)で観察すること(2)、目を離さない体制を整えること(3)、顔色や呼吸を確認できる明るさを保つこと(5)はいずれも適切な安全確保の方法である。睡眠中の事故防止は保育所の重大事故対策の重要事項である。(根拠: 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン)
一問一答
全405問を繰り返し学習