問題
感染症と主な病原体の組み合わせとして、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1手足口病 ― ウイルス
- 2麻しん(はしか) ― ウイルス
- 3百日咳 ― 細菌
- 4結核 ― 細菌
- 5溶連菌感染症 ― ウイルス
正解
5. 溶連菌感染症 ― ウイルス
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解説
正解(適切でない組み合わせ)は溶連菌感染症 ― ウイルス。溶連菌感染症は溶血性レンサ球菌という「細菌」による感染症であり、ウイルスではない。手足口病はコクサッキーウイルス等の「ウイルス」、麻しんは麻しんウイルスという「ウイルス」、百日咳は百日咳菌という「細菌」、結核は結核菌という「細菌」で、いずれも正しい組み合わせである。細菌性は抗菌薬が有効な点で、ウイルス性とは治療の考え方が異なる。(根拠: 主な小児感染症の病原体)
一問一答
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