保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第105問

問題

学校保健安全法施行規則における「水痘(水ぼうそう)」の出席停止期間の基準として、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1発しんが消失するまで
  2. 2すべての発しんが痂皮化するまで
  3. 3解熱した後2日を経過するまで
  4. 4下痢・嘔吐の症状が軽快するまで
  5. 5発症後7日を経過するまで

正解

2. すべての発しんが痂皮化するまで

詳しい解説を見る

解説

正解は「すべての発しんが痂皮化するまで」。水痘は学校保健安全法施行規則で、すべての発しんがかさぶた(痂皮)になるまで出席停止とされる。「発しんが消失するまで」は風しんに近い基準で水痘の基準ではないため誤り、「解熱した後2日」という一律の解熱基準は水痘の基準ではないため誤り、「下痢・嘔吐の軽快」は感染性胃腸炎などの目安で水痘とは異なるため誤り、「発症後7日」という日数基準は水痘の規定ではないため誤りである。痂皮化=感染力の低下を目安とする点が水痘の特徴である。(根拠: 学校保健安全法施行規則 第19条)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。