問題
エリクソンの心理社会的発達理論において、幼児期後期(おおむね3〜6歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1基本的信頼 対 基本的不信
- 2自律性 対 恥・疑惑
- 3自主性(積極性) 対 罪悪感
- 4勤勉性 対 劣等感
- 5同一性 対 同一性拡散
正解
3. 自主性(積極性) 対 罪悪感
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解説
エリクソンは生涯を8つの発達段階に分け、各段階に心理社会的危機を設定した。幼児期後期(遊戯期・おおむね3〜6歳)の課題は「自主性(積極性)対 罪悪感」で、自ら目的をもって行動する力を育む時期である。選択肢1は乳児期、選択肢2は幼児期前期、選択肢4は学童期、選択肢5は青年期の課題であり、いずれも段階が誤り。発達課題と年齢段階の対応を正確に押さえることが重要である。(出典: E.H.エリクソン 心理社会的発達理論)
一問一答
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