問題
エリクソンの心理社会的発達理論において、青年期(およそ12〜18歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1勤勉性 対 劣等感
- 2同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散
- 3生殖性 対 停滞
- 4基本的信頼 対 基本的不信
- 5自律性 対 恥・疑惑
正解
2. 同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散
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解説
エリクソンは生涯を8つの発達段階に分け、青年期の課題を「同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散」とした。自分は何者かという問いに取り組み自我同一性を確立する時期である。選択肢4は乳児期、選択肢5は幼児期前期、選択肢1は学童期、選択肢3は成人期の課題であり、いずれも時期が異なる。各段階の課題と年齢の対応を正確に覚えることが重要である。(出典: E.H.エリクソン 心理社会的発達理論)
一問一答
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