保育士に戻る
保育の心理学難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第16問

問題

乳幼児の運動発達において、おおむね正しいとされる順序の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1首がすわる → 寝返り → おすわり → はいはい → つかまり立ち → ひとり歩き
  2. 2はいはい → 首がすわる → つかまり立ち → 寝返り → ひとり歩き
  3. 3つかまり立ち → 首がすわる → ひとり歩き → おすわり
  4. 4おすわり → ひとり歩き → 首がすわる → はいはい
  5. 5ひとり歩き → 首がすわる → おすわり → はいはい

正解

1. 首がすわる → 寝返り → おすわり → はいはい → つかまり立ち → ひとり歩き

詳しい解説を見る

解説

運動発達は頭部から尾部(首→体幹→脚)へと進む方向性があり、一般に「首がすわる(3〜4か月)→寝返り(5〜6か月)→おすわり(7〜8か月)→はいはい→つかまり立ち→ひとり歩き(おおむね1歳前後)」の順で進む。選択肢5・2・3・4はこの方向性と順序に反しており誤りである。個人差はあるが、おおまかな順序と方向の原則を理解しておくことが大切である。(出典: 乳幼児の運動発達)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育の心理学の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。