問題
乳幼児の運動発達において、おおむね正しいとされる順序の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1首がすわる → 寝返り → おすわり → はいはい → つかまり立ち → ひとり歩き
- 2はいはい → 首がすわる → つかまり立ち → 寝返り → ひとり歩き
- 3つかまり立ち → 首がすわる → ひとり歩き → おすわり
- 4おすわり → ひとり歩き → 首がすわる → はいはい
- 5ひとり歩き → 首がすわる → おすわり → はいはい
正解
1. 首がすわる → 寝返り → おすわり → はいはい → つかまり立ち → ひとり歩き
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
運動発達は頭部から尾部(首→体幹→脚)へと進む方向性があり、一般に「首がすわる(3〜4か月)→寝返り(5〜6か月)→おすわり(7〜8か月)→はいはい→つかまり立ち→ひとり歩き(おおむね1歳前後)」の順で進む。選択肢5・2・3・4はこの方向性と順序に反しており誤りである。個人差はあるが、おおまかな順序と方向の原則を理解しておくことが大切である。(出典: 乳幼児の運動発達)
一問一答
全405問を繰り返し学習