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保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第18問

問題

次のア〜オのうち、発達障害(発達障害者支援法に基づくもの)に含まれるものの組み合わせとして適切なものはどれか。ア:自閉スペクトラム症(ASD) イ:注意欠如・多動症(ADHD) ウ:限局性学習症(学習障害) エ:統合失調症 オ:認知症

選択肢

  1. 1ア・エ・オ
  2. 2ウ・エ・オ
  3. 3ア・イ・ウ
  4. 4ア・イ・エ
  5. 5イ・ウ・オ

正解

3. ア・イ・ウ

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解説

発達障害者支援法では、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害(=ASD)、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害で、通常低年齢で発現するもの」と定義する。よってア(ASD)・イ(ADHD)・ウ(学習障害)が該当する。エの統合失調症は精神疾患、オの認知症は後天的に生じる症状で、いずれも発達障害には含まれない。低年齢で現れる脳機能障害という点が判別の鍵となる。(出典: 発達障害者支援法)

一問一答

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