問題
保育所における事故防止と安全管理に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1重大事故が起こりやすい場面として、睡眠中・プールや水遊び中・食事中が挙げられる。
- 2ヒヤリ・ハット(事故に至らなかった事例)は記録する必要がなく、共有しなくてよい。
- 3プールや水遊びの際は、監視者も一緒に遊びに加わり、監視に専念しなくてよい。
- 4誤嚥・窒息防止のため、3歳児に丸のままのプチトマトやナッツ類を積極的に与える。
- 5事故防止のチェックは保育士個人に任せ、組織的な点検やマニュアルは不要である。
正解
1. 重大事故が起こりやすい場面として、睡眠中・プールや水遊び中・食事中が挙げられる。
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解説
正解は、重大事故が起こりやすい場面として睡眠中・プールや水遊び中・食事中が挙げられるという記述。これらは国のガイドラインでも特に注意すべき場面とされる。ヒヤリ・ハットは事故予防のため記録・共有して再発防止に生かすべきもので「記録不要・共有しなくてよい」は誤り。プール活動では監視に専念する監視者を配置することが求められ「遊びに加わり監視に専念しなくてよい」は誤り。丸のままのプチトマトやナッツ類は誤嚥・窒息のリスクが高く「積極的に与える」は誤り。事故防止は組織的な点検・マニュアル整備が重要で「個人任せ・不要」も誤り。(根拠: 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン)
一問一答
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