問題
子どもの生活習慣・健康づくりに関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1幼児期は脳や体の発達のため、夜更かしを習慣づけ睡眠時間を短くするのがよい。
- 2運動遊びは発達に悪影響なので、幼児期はできるだけ静かに過ごさせるべきである。
- 3基本的生活習慣(食事・排泄・睡眠・着脱・清潔)は、保育士がすべて代わりに行い子どもにはさせない。
- 4排泄の自立(トイレットトレーニング)は、月齢で一律に開始時期を決め、できるまで厳しく叱る。
- 5規則正しい生活リズム(早寝・早起き・朝ごはん)は、心身の健康の基礎となる。
正解
5. 規則正しい生活リズム(早寝・早起き・朝ごはん)は、心身の健康の基礎となる。
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解説
正解は、規則正しい生活リズム(早寝・早起き・朝ごはん)が心身の健康の基礎になるという記述。幼児期は十分な睡眠が発達に重要であり「夜更かしを習慣づけ睡眠を短く」は誤り。基本的生活習慣は子ども自身が自立して身につけられるよう発達に応じて援助するもので「すべて代わりに行いさせない」は誤り。排泄の自立は心身の発達や本人の準備状態に応じて進めるもので、月齢で一律に決めて厳しく叱るのは不適切。適度な運動遊びは心身の発達に良い影響を与えるため「静かに過ごさせるべき」も誤り。(根拠: 保育所保育指針/幼児期の生活習慣に関する知識)
一問一答
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