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子どもの食と栄養難易度: 2026年度

保育士 予想問題子どもの食と栄養 第127問

問題

「授乳・離乳の支援ガイド」における離乳の段階と、与え方・食べ方の発達の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1離乳初期(5〜6か月頃) ―― 1日3回食でいろいろな食品を食べる。
  2. 2離乳中期(7〜8か月頃) ―― 舌でつぶせる固さのものを、1日2回食を目安に与える。
  3. 3離乳後期(9〜11か月頃) ―― なめらかにすりつぶした状態のものを飲み込む練習をする。
  4. 4離乳完了期(12〜18か月頃) ―― 母乳・育児用ミルク以外からはエネルギーや栄養素を一切とらない。
  5. 5離乳初期(5〜6か月頃) ―― 歯ぐきでかめる固さのものを手づかみ食べする。

正解

2. 離乳中期(7〜8か月頃) ―― 舌でつぶせる固さのものを、1日2回食を目安に与える。

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解説

正解は、離乳中期(7〜8か月頃)に舌でつぶせる固さのものを1日2回食を目安に与えるという記述。離乳初期(5〜6か月頃)はなめらかにすりつぶした状態を飲み込む練習をする時期で1日1回からのため、選択肢1(初期で3回食)と選択肢3(後期の内容を初期に記載)と選択肢5(後期の内容を初期に記載)はいずれも段階の取り違えで誤り。離乳完了期は1日3回の食事に加え必要に応じて補食をとり、栄養の大部分を食事からとるようになる時期であって「母乳・ミルク以外から一切とらない」わけではないため誤り。(根拠: 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版))

一問一答

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