問題
エリクソンの心理社会的発達理論において、青年期(およそ13〜19歳ごろ)の発達課題として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散
- 2基本的信頼 対 不信
- 3自律性 対 恥・疑惑
- 4勤勉性 対 劣等感
- 5生殖性(世代性)対 停滞
正解
1. 同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散
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解説
エリクソンは人生を8つの発達段階に分け、青年期の課題を「同一性(アイデンティティ)の確立 対 同一性の拡散」とした。自分が何者であるかを問い、社会の中での自分の位置を確立する時期である。「基本的信頼 対 不信」は乳児期、「自律性 対 恥・疑惑」は幼児期前期、「勤勉性 対 劣等感」は学童期、「生殖性 対 停滞」は成人期の課題であり、いずれも時期が異なる。(出典: E.H.エリクソン 心理社会的発達理論)
一問一答
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