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保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第5問

問題

パーテンによる子どもの遊びの社会的発達の分類のうち、「連合遊び」の説明として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1他児と関わらず、それぞれが別々に同じような遊びをしている
  2. 2他児の遊びをそばで見ているが自分は加わらない
  3. 3何もせずにその場にいたり、たまたま目に入ったものを眺めたりしている
  4. 4役割を分担し共通の目標に向かって組織的に協力して遊ぶ
  5. 5他児と一緒に遊び、玩具の貸し借りや会話などのやりとりはあるが、役割分担や共通の目標までは明確でない

正解

5. 他児と一緒に遊び、玩具の貸し借りや会話などのやりとりはあるが、役割分担や共通の目標までは明確でない

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解説

連合遊びは、他児と一緒に遊び、玩具の貸し借りや会話などのやりとりはあるが、役割分担や共通の目標が明確でない段階の遊びである。別々に同じ遊びをするのは並行(平行)遊び、そばで見ているだけは傍観的行動、何もしていない状態は無所在行動、役割分担し組織的に協力するのは協同遊びであり、それぞれ社会的発達の異なる段階に当たる。連合遊びは協同遊びの前段階に位置づけられる。(出典: M.パーテン 遊びの分類)

一問一答

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