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保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第6問

問題

スキナーが体系化した「オペラント条件づけ」における「正の強化」の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1行動の直後に好ましい結果(報酬)を与えてその行動を増やすこと
  2. 2行動の直後に嫌悪的な刺激を与えてその行動を減らすこと
  3. 3中性刺激と無条件刺激を対提示して反射を形成すること
  4. 4行動の前に手がかり刺激(弁別刺激)を示すこと
  5. 5報酬を与えるのをやめて行動を減らすこと

正解

1. 行動の直後に好ましい結果(報酬)を与えてその行動を増やすこと

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解説

オペラント条件づけでは、行動の直後に好ましい結果(報酬)を与えて行動の頻度を高めることを「正の強化」、嫌悪刺激を取り除いて行動を高めることを「負の強化」という。嫌悪刺激を与えて行動を減らすのは罰、中性刺激と無条件刺激の対提示は古典的(レスポンデント)条件づけ、行動前の手がかりの提示は弁別刺激、報酬をやめて行動を減らすのは消去である。強化はいずれも行動を増やす手続きを指す。(出典: B.F.スキナー オペラント条件づけ)

一問一答

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