保育士に戻る
保育の心理学難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第7問

問題

乳幼児の言語発達において、1歳前後にみられる、一つの単語で文に相当する意味を表す発話(例:「ブーブー」で「車が来た」を表すなど)を何というか。

選択肢

  1. 1クーイング
  2. 2喃語(バブリング)
  3. 3二語文
  4. 4内言
  5. 5一語文(一語発話)

正解

5. 一語文(一語発話)

詳しい解説を見る

解説

一語文(一語発話)とは、1歳前後の子どもが一つの単語で文全体に相当する意味を表す発話で、「ブーブー」が「車が来た」などを意味する。クーイングは生後2〜3か月ごろの母音的発声、喃語は生後6か月ごろの子音+母音の反復、二語文は1歳半〜2歳ごろ、内言は思考の道具として内面化された言葉であり、いずれも段階や性質が異なる。(出典: 乳幼児の言語発達)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育の心理学の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。