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保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第12問

問題

ボウルビィの愛着理論において、乳児が特定の養育者に対して明確な愛着を形成し、その人を安全基地として探索行動を行うようになる「明確な愛着の段階」がみられる時期として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生後0〜2か月ごろ
  2. 2おおむね6〜8歳ごろ
  3. 3思春期ごろ
  4. 4おおむね生後6か月〜2、3歳ごろ
  5. 5生後すぐ(出生直後の数日間)

正解

4. おおむね生後6か月〜2、3歳ごろ

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解説

ボウルビィは愛着の発達を段階で説明し、おおむね生後6か月〜2、3歳ごろを、特定の養育者に明確な愛着を示し、人見知りや分離不安がみられ、養育者を安全基地として探索する「明確な愛着の段階」とした。生後0〜2か月ごろや出生直後の数日間は相手を特定しない時期であり、6〜8歳ごろや思春期はいずれも遅すぎる。明確な愛着の形成には特定の養育者との継続的な関わりが重要である。(出典: J.ボウルビィ 愛着理論)

一問一答

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