問題
保育所等における午睡(昼寝)中の安全確保に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1午睡中はすべての職員がその場を離れてよく、定期的な観察は不要である。
- 2乳児では数分ごと、幼児でも定期的に、子どもの呼吸・体位・顔色等を観察し記録する。
- 3午睡時はうつぶせ寝のほうが安全なので、あおむけの子はうつぶせに直す。
- 4子どもの顔がやわらかい布団に埋もれていても、よく眠っていれば問題ない。
- 5午睡中はカーテンを完全に閉め切り真っ暗にして、顔色が見えなくしてよい。
正解
2. 乳児では数分ごと、幼児でも定期的に、子どもの呼吸・体位・顔色等を観察し記録する。
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解説
正解は2。午睡中は窒息やSIDS等を防ぐため、乳児では数分ごと(おおむね5分等)、幼児でも定期的に呼吸・体位・顔色・睡眠状態を観察し、ブレスチェック等として記録することが推奨される。1は職員が観察を続ける必要があり誤り。3はうつぶせ寝がリスクであり、あおむけにするのが基本なので誤り。4は顔が布団に埋もれている状態は窒息の危険があり「問題ない」は誤り。5は顔色や呼吸を確認できる明るさを確保すべきで、真っ暗にして見えなくするのは誤り。(根拠: 保育所における事故防止・安全対策)
一問一答
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