問題
子どもの誤飲・窒息事故の予防に関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1直径39mm以下の小さな玩具や部品は、3歳未満児の誤飲・窒息の危険がある。
- 2球状の食品(ミニトマト・ぶどう等)は、小さく切るなどして誤嚥・窒息を防ぐ。
- 3ボタン電池や強力な磁石(マグネット)は誤飲すると重篤化するおそれがあり、手の届かない場所で管理する。
- 4うずらの卵やこんにゃくゼリー、もちは窒息のリスクが高い食品である。
- 5窒息予防のため、食事中は子どもを一人にして急いで食べさせるのがよい。
正解
5. 窒息予防のため、食事中は子どもを一人にして急いで食べさせるのがよい。
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解説
適切でないのは5。食事中に子どもを一人にしたり急いで食べさせたりすることは、よく噛まずに飲み込んで窒息するリスクを高めるため誤り。落ち着いた環境で、よく噛み、職員が見守ることが重要である。1は正しく、誤飲チェッカー(直径約39mm・誤飲しうる大きさの目安)以下の物は3歳未満の誤飲・窒息の危険がある。2は正しく、球状の食品は小さく切る等の配慮が必要。3は正しく、ボタン電池や強力な磁石の誤飲は消化管損傷など重篤化しやすい。4は正しく、うずらの卵・こんにゃくゼリー・もち等は窒息リスクの高い食品である。(根拠: 教育・保育施設等における事故防止ガイドライン)
一問一答
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