問題
選択肢
- 1幻視
- 2失語
- 3失行
- 4健忘
- 5徘徊
正解
1. 幻視
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解説
実際には存在しないものが見える症状を「幻視」という。レビー小体型認知症では、人や小動物・子どもなどがありありと見える具体的な幻視が特徴的にみられ、加えてパーキンソン症状(小刻み歩行・動作緩慢・筋固縮)、調子の波(認知の変動)、転倒しやすさ、睡眠中の異常行動などがみられる。失語は言葉の障害、失行は動作がうまくできない状態、健忘は記憶の障害、徘徊(行動・心理症状の一つ)は歩き回る行動であり、いずれも「見える」症状とは異なる。幻視を頭ごなしに否定せず、本人の不安に寄り添う対応が望まれる。
一問一答
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