介護福祉士に戻る
総合問題難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題総合問題 第120問

問題

次の事例を読んで、問いに答えなさい。【事例】Kさん(70歳、男性)は事故による脊髄損傷で車いすを使用している。要介護2で、一人暮らし。最近、自宅で自分らしく外出や趣味の活動を続けたいと希望している。在宅での生活を支えるため、障害福祉サービスの利用を検討している。──Kさんが利用するサービスの相談・計画作成を担う専門職として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1相談支援専門員
  2. 2理学療法士
  3. 3管理栄養士
  4. 4薬剤師
  5. 5保育士

正解

1. 相談支援専門員

詳しい解説を見る

解説

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスを利用する際、利用者の相談に応じ、サービス等利用計画を作成して関係機関との連絡調整を行うのは「相談支援専門員」である(介護保険における介護支援専門員に相当する役割)。理学療法士は身体機能の回復・維持のためのリハビリテーション、管理栄養士は栄養管理・指導、薬剤師は薬の調剤・服薬管理、保育士は保育を担う専門職であり、いずれもサービス利用計画の作成・調整を中心的に担う職種ではない。Kさんの希望を実現するため、本人を中心に多職種が連携して支援する。

一問一答

全200問を繰り返し学習

総合問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。