問題
視覚障害のある利用者とのコミュニケーションや関わり方として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1声をかけずに、いきなり身体に触れて介助を始める
- 2近づいたら自分の名前を名乗り、何をするのかを言葉で具体的に伝える
- 3「あちら」「そこ」など指示語を多用して位置を伝える
- 4物の位置を本人に知らせず、毎回援助者が勝手に動かす
- 5部屋を出るときは黙って退室する
正解
2. 近づいたら自分の名前を名乗り、何をするのかを言葉で具体的に伝える
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解説
視覚障害のある人には視覚以外の情報で状況を伝える配慮が必要である。近づいたらまず自分の名前を名乗り、「これから食事の介助をします」など何をするのかを具体的な言葉で説明してから関わると安心できる。声をかけずに触れると驚かせてしまう。位置を伝えるときは「右斜め前30センチ」「時計の3時の方向」など具体的・客観的に示し、「あちら」などの指示語は避ける。物の配置は本人と共有し勝手に変えない。退室時も「部屋を出ます」と声をかけることで安心感につながる。
一問一答
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