問題
Cさん(35歳、男性)は「働いて社会とつながりたい」と話している。Cさんの就労や社会参加を支える社会資源として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1障害があるため、就労や社会参加は諦めるよう助言する
- 2就労移行支援や就労継続支援などの障害福祉サービスの利用を一緒に検討する
- 3本人の希望に関係なく、在宅で何もしない生活を勧める
- 4社会参加は家族だけで支えるべきで、制度は使わない
- 5就労支援は介護福祉職が関わる領域ではないと突き放す
正解
2. 就労移行支援や就労継続支援などの障害福祉サービスの利用を一緒に検討する
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解説
障害者総合支援法には、一般就労を目指す訓練を行う就労移行支援、雇用契約に基づく就労や生産活動の機会を提供する就労継続支援(A型・B型)、定着を支える就労定着支援などのサービスがある。Cさんの「働きたい」という意欲を尊重し、相談支援専門員や関係機関と連携してこれらの社会資源の利用を一緒に検討することが望ましい。意欲を否定して諦めさせる、制度を使わず家族だけで抱える、関与を拒むといった対応は適切でない。
一問一答
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