問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。監査役は、株主から説明を求められた事項が株主総会の目的である事項に関しないものである場合には説明を拒むことができる(会社法314条ただし書)。イ=誤り。総会検査役の報告を受けた裁判所が株主総会の招集を命じた場合、取締役は検査役の報告の内容を調査し、その結果を「株主総会」に報告しなければならない(会社法307条2項)。裁判所に報告するのではない。ウ=正しい。監査役は取締役が株主総会に提出しようとする議案・書類等を調査し、法令定款違反又は著しく不当な事項があると認めるときはその調査結果を株主総会に報告しなければならない(会社法384条)。エ=正しい。株主総会はその決議によって、取締役・会計参与・監査役・監査役会・会計監査人が当該株主総会に提出し又は提供した資料を調査する者を選任することができる(会社法316条1項)。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題8)
一問一答
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