問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。判例は、取締役会を構成する取締役は代表取締役等の業務執行を監視する義務を負うとする(最判昭48・5・22)。業務執行取締役も同様である。イ=正しい。判例は、取締役会の承認を受けていない利益相反取引について、取締役の側から会社に対して無効を主張することはできないとする(最判昭48・12・11)。ウ=正しい。判例は、代表取締役解職の効果は取締役会の解職決議によって生じ、本人への告知を待って初めて生ずるものではないとする(最判昭41・12・20)。エ=誤り。代表取締役が欠けた場合に権利義務を有するのは「任期の満了又は辞任により」退任した代表取締役であり(会社法351条1項)、解職された代表取締役は含まれない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題12)
一問一答
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