問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。会計監査人にふさわしくない非行があったときは、監査役会設置会社では監査役全員の同意による監査役会の決議で会計監査人を解任することができる(会社法340条1項2号・2項・4項)。イ=誤り。利益相反取引の承認規定(会社法356条・365条)は取締役に関するものであり、監査役が会社と取引をする場合に監査役会の承認を受けなければならないという規定はない。ウ=誤り。監査役会議事録の閲覧・謄写の請求には裁判所の許可が必要である(会社法394条2項)。エ=正しい。監査役の違法行為差止請求権(会社法385条)は各監査役が単独で行使できる権限であり、監査役会の決議を要しない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題13)
一問一答
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