問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。株式の発行と同時に資本金の額を減少する場合において、効力発生日後の資本金の額が効力発生日前の資本金の額を下回らないときは、取締役会の決議で決定することができる(会社法447条3項)。イ=正しい。減少する準備金の額は、準備金の額の減少の効力発生日における準備金の額を超えてはならない(会社法448条2項)。ウ=誤り。会社法447条3項の特例は「株式の発行」と同時に行う減資に限られ、自己株式の処分と同時に行う減資には適用されない。エ=誤り。剰余金の額を減少して準備金の額を増加する場合、減少する剰余金の額は効力発生日における「剰余金」の額を超えてはならない(会社法451条2項)。準備金の額ではない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題14)
一問一答
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