問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。有限責任社員が自己を無限責任社員であると誤認させる行為をしたときは、その誤認に基づいて合資会社と取引をした者に対し無限責任社員と同一の責任を負う(会社法588条1項)。イ=正しい。合資会社の社員でない者が自己を無限責任社員であると誤認させる行為をしたときは、誤認に基づいて取引をした者に対し無限責任社員と同一の責任を負う(会社法589条1項)。ウ=誤り。社員の加入は定款の変更をした時に効力を生じ(会社法604条2項)、定款の変更には定款に別段の定めがない限り総社員の同意を要する(会社法637条)。エ=誤り。持分を差し押さえた債権者は、6か月前までに予告して事業年度の終了時に当該社員を退社させることができる(会社法609条1項)。差押えにより当然に退社しなければならないわけではない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題15)
一問一答
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