問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。大量保有報告制度における保有者には、投資一任契約その他の契約又は法律の規定に基づき株券等に投資をするのに必要な権限を有する者(投資一任業者等)が含まれる(金融商品取引法27条の23第3項)。イ=正しい。大量保有報告書には保有の目的を記載する必要があり、発行者の役員の数又は任期に係る重要な変更の提案のような重要提案行為等を行うことが保有目的である場合にはその旨を記載しなければならない(同法27条の26第1項、施行令14条の8の2)。ウ=誤り。短期大量譲渡に該当する場合の変動報告書には譲渡の相手方及び対価に関する事項を記載するが(同法27条の25第2項)、譲渡の目的及び損益に関する事項の記載は求められていない。エ=誤り。取得資金が銀行等からの借入れによる場合の借入先の名称は、公衆の縦覧に供されない(同法27条の28第3項)。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題20)
一問一答
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