問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
2. アウ
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解説
正解は「アウ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。金融資産・金融負債の消滅の認識要件を充たした場合には、その消滅を認識するとともに帳簿価額と対価としての受払額との差額を当期の損益として処理する。イ=誤り。満期保有目的の債券・子会社株式及び関連会社株式・その他有価証券について時価が著しく下落したときは、「回復する見込みがあると認められる場合を除き」時価をもって貸借対照表価額とし評価差額を当期の損失として処理する。回復見込みの有無にかかわらず減損処理するのではない。ウ=正しい。償却原価法の定義のとおりであり、加減額は受取利息又は支払利息に含めて処理する。エ=誤り。市場価格のない株式等についても、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは相当の減額をし、評価差額を当期の損失として処理する。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題9)
一問一答
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