問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは原則法、イは簡便法の説明であり、いずれも正しい。ウは誤りで、連結会社間の資金の移動は企業集団内部の取引であるから相殺消去され表示されない。エも誤り。連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出は投資活動によるキャッシュ・フローの区分に独立の項目として記載する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは原則法、イは簡便法の説明であり、いずれも正しい。ウは誤りで、連結会社間の資金の移動は企業集団内部の取引であるから相殺消去され表示されない。エも誤り。連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出は投資活動によるキャッシュ・フローの区分に独立の項目として記載する。
一問一答
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第60問
固定資産の使用価値を算定する際に用いる割引率に関する説明として正しいものはどれか。
第133問
取得原価の配分(取得原価の配分手続)に関する記述として正しいものはどれか。
第206問
引当金及び負債に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.証券会社等が金融商品取引事故による損失に備えるために設定される金融商品取引責任準備金は,「企業会計原則」注解 18の引当金の要件を充足するものではないが,特別法によって負債の部への計上が義務付けられている。当該準備金は,取崩しまでの期間に応じて流動負債又は固定負債に計上される。 イ.貸倒引当金は,その債権が属する科目ごとに控除する形式で表示することが原則である。ただし,2 以上の科目について貸倒引当金を一括して記載する方法や,債権について貸倒引当金を控除した残額のみを記載するとともに当該貸倒引当金を注記する方法も認められている。 ウ.顧客の責任による故障等に対して修理を行うなど,顧客にサービスを提供する保証については,将来に予想される無料修理の条件付債務を製品保証引当金として計上する。 エ.「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」によれば,負債は,一般に,過去の取引又は事象の結果として,報告主体の資産やサービス等の経済的資源を放棄したり引き渡したりする義務という特徴を有するとされている。したがって,返済義務のあるものは負債の部に記載するが,非支配株主持分や為替換算調整勘定のように返済義務のないものは負債の部に記載しない。
第279問
「金融商品に関する会計基準」に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.金融資産または金融負債がその消滅の認識要件を充たした場合には,当該金融資産または金融負債の消滅を認識するとともに,帳簿価額とその対価としての受払額との差額を当期の損益として処理する。 イ.満期保有目的の債券,子会社株式および関連会社株式並びにその他有価証券のうち,市場価格のない株式等以外のものについて時価が著しく下落したときは,回復する見込みの有無にかかわらず,時価をもって貸借対照表価額とし,評価差額は当期の損失として処理しなければならない。 ウ.償却原価法とは,金融資産または金融負債を債権額または債務額と異なる金額で計上した場合において,当該差額に相当する金額を弁済期または償還期に至るまで毎期一定の方法で取得価額に加減する方法をいう。なお,この場合,当該加減額を受取利息または支払利息に含めて処理する。 エ.市場価格のない株式等については,取得価額をもって貸借対照表価額とするため,発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合においても,相当の減額の処理を行うことはない。
第26問
在外子会社の財務諸表項目の換算に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 資産および負債は、決算時の為替相場により換算する。 イ 親会社による株式の取得時における資本に属する項目は、株式取得時の為替相場により換算する。 ウ 収益および費用は、決算時の為替相場により換算しなければならない。 エ 換算によって生じた換算差額は、当期の為替差損益として処理する。
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