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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第15問

問題

連結キャッシュ・フロー計算書の作成方法に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 原則法は、連結会社の個別キャッシュ・フロー計算書を合算し、連結会社間のキャッシュ・フローを相殺消去して作成する方法である。 イ 簡便法は、連結貸借対照表および連結損益計算書から誘導的に作成する方法である。 ウ 連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結会社間の資金の移動も表示する。 エ 連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出は、営業活動によるキャッシュ・フローの区分に記載する。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは原則法、イは簡便法の説明であり、いずれも正しい。ウは誤りで、連結会社間の資金の移動は企業集団内部の取引であるから相殺消去され表示されない。エも誤り。連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出は投資活動によるキャッシュ・フローの区分に独立の項目として記載する。

一問一答

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