問題
選択肢
- 1①1,230千円・②2,424千円
- 2①1,230千円・②2,454千円
- 3①1,260千円・②2,400千円
- 4①1,260千円・②2,424千円
- 5①1,380千円・②2,400千円
- 6①1,380千円・②2,454千円
正解
4. ①1,260千円・②2,424千円
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解説
正解は「①1,260千円・②2,424千円」。①中間財務諸表(X6年4月〜9月):甲社への商品A100個(12千円)は返品権付販売であり、返品が見込まれる分は収益を認識しない。8月1日に10個が返品済みで、さらに10個の返品を見込んでいるため、売上高=(100-10-10)×12=960千円。乙社への商品Bは9月1日に30個納品(10千円)。累計納品見込100個は200個に達しないため単価10千円で、売上高=30×10=300千円。中間売上高=960+300=1,260千円。②年度財務諸表:甲社は実際の返品が10個+8個=18個で確定したため、売上高=(100-18)×12=984千円。乙社は累計160個(30+10+120)を納品しており、年度末の見積りで累計250個(200個以上)となると判断したため、遡及して全て単価9千円となる。売上高=160×9=1,440千円。年度売上高=984+1,440=2,424千円。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題14)
一問一答
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