問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。レベニュー・マネジメントは、ホテル・航空業界等で導入されている、需要に応じて販売価格や価格帯ごとの販売数量を柔軟に変えることにより収益(利益)の最大化を図る手法である。イ=誤り。ある原価が責任センターにとって管理可能か管理不能かは、業績測定期間の長短によって変化しうる。短期的には管理不能な固定費も、長期的には管理可能となることがある。ウ=誤り。バランスト・スコアカードにおける因果関係とは、学習と成長の視点→内部プロセスの視点→顧客の視点→財務の視点という四つの視点間の因果の連鎖を意味する。戦略目標・尺度・目標値・実施項目の目的手段関係を指すものではない。エ=正しい。マネジメント・コントロールは、伝統的には組織目標を達成するために経営管理者が資源を効率的・効果的に活用することを確保するプロセスと定義され、予算管理はその典型的な手法である。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 管理会計論 問題5)
一問一答
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