問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。予算スラックは参加型予算編成の過程で形成されうるが、費用予算においては予算を「過大」に見積もることによって予算に組み込まれる(収益予算では過少見積り)。イ=正しい。予算編成方針は各部門が部門予算を編成する際の指針であり、部門予算を総合予算に統合する段階で不整合が生じないように機能する。ウ=正しい。ゼロベース予算は、過去の予算・実績を前提とせず、全ての活動計画を新規案件のようにゼロから検討して編成する手法である。エ=誤り。変動予算は操業度に応じて費用の許容額を求められるように設定する予算であり、固定費と変動費の双方から構成される。「収益と変動費のみから構成される」ものではない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 管理会計論 問題8)
一問一答
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