問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。会社法上、発起人は1人でも足り、設立しようとする会社が公開会社であっても人数の制限はない。イ=正しい。発起人の資格に制限はなく、法人も発起人となることができる。ウ=誤り。現物出資財産等の価額の相当性について弁護士・公認会計士等の証明を受ければ検査役の調査を省略できるが(会社法33条10項3号)、発起人や現物出資財産の譲渡人等はこの証明をすることができない(同条11項)。エ=正しい。発起人が割当てを受ける設立時発行株式の数等は、定款に定めがある場合を除き、発起人全員の同意によって定めなければならない(会社法32条1項)。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 企業法 問題3)
一問一答
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