問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。閉鎖残高勘定を用いる大陸式決算法では、次期の開始記入も開始残高勘定を用いた仕訳により行われるが、その仕訳は締切の際の仕訳と貸借が逆になるものであり、全く同じものではない。イ=正しい。試算表の貸借一致は転記の正確性を確かめる手段であるが、取引の記入漏れや二重記入、勘定科目の誤り等は貸借一致では発見できないため、一致の事実は記帳の正確性を保証するものではない。ウ=誤り。備忘記録のための勘定(対照勘定等)の期末残高は貸借対照表・損益計算書に計上されない。エ=正しい。未達取引は未記帳となっている本店又は支店の側で記帳するのに対し、本支店間の内部取引の相殺消去は本支店合併財務諸表の作成上(精算表上)行われるものであり、本店・支店いずれの帳簿にも記帳されない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 財務会計論 問題3)
一問一答
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