問題
選択肢
- 152 百万円
- 255 百万円
- 370 百万円
- 479 百万円
- 585 百万円
- 688 百万円
正解
2. 55 百万円
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解説
正解は「55百万円」。①課税所得=税引前当期純利益100+当期の損金不算入額(翌期の損金となる80+永久に損金とならない50)-前期に否認され当期に損金算入される60=170百万円。法人税等(法人税、住民税及び事業税)=170×30%=51百万円。②法人税等調整額:当期発生の将来減算一時差異80百万円に対し繰延税金資産80×30%=24百万円を計上(法人税等調整額の貸方=税金費用の減少)、前期に計上した繰延税金資産のうち当期に解消した60×30%=18百万円を取り崩す(借方=税金費用の増加)。法人税等調整額=△24+18=△6百万円。永久差異50百万円には税効果を認識しない。③税引後の当期純利益=100-51-(△6)=55百万円。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 財務会計論 問題22)
一問一答
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