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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第21問

問題

リース取引における貸手の会計処理に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 所有権移転外ファイナンス・リース取引について、貸手はリース取引開始日にリース投資資産を計上する。 イ 貸手における利息相当額の総額は、リース料総額および見積残存価額の合計額からリース物件の購入価額等を控除した額である。 ウ オペレーティング・リース取引について、貸手は通常の売買取引に係る方法に準じて処理する。 エ 貸手における利息相当額は、必ずリース期間にわたり定額で配分しなければならない。

選択肢

  1. 1ウとエ
  2. 2アとイ
  3. 3アとウ
  4. 4アとエ
  5. 5イとウ

正解

2. アとイ

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解説

アは貸手におけるリース投資資産の計上、イは利息相当額の総額の算定であり、いずれも正しい。ウは誤りで、オペレーティング・リース取引は貸手においても通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理する。エも誤り。利息相当額は原則として利息法によりリース期間にわたり配分する。

一問一答

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