問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは貸手におけるリース投資資産の計上、イは利息相当額の総額の算定であり、いずれも正しい。ウは誤りで、オペレーティング・リース取引は貸手においても通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理する。エも誤り。利息相当額は原則として利息法によりリース期間にわたり配分する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
2. アとイ
解説
アは貸手におけるリース投資資産の計上、イは利息相当額の総額の算定であり、いずれも正しい。ウは誤りで、オペレーティング・リース取引は貸手においても通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理する。エも誤り。利息相当額は原則として利息法によりリース期間にわたり配分する。
一問一答
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第38問
企業会計基準第9号に基づく通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価に関する説明として最も適切なものはどれか。
第111問
剰余金の配当を行う際に積み立てる準備金に関する記述として正しいものはどれか。
第184問
キャッシュ・フロー計算書における表示区分として正しいものはどれか。
第257問
当社の当期の損益計算書の税引前当期純利益は 100百万円である。次の〔資料〕に基づき,税効果会計を適用した後の当期純利益の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。 〔資料〕 1.会計上は当期の費用だが,税務上は当期ではなく翌期の損金になる金額が 80百万円である。 2.会計上は当期の費用だが,税務上は当期だけでなく永久に損金にならない金額が50百万円である。 3.会計上は前期の費用だが,税務上は当期の損金になる金額が 60百万円である。 4.法定実効税率は当期・翌期ともに 30%で,繰延税金資産の回収可能性は前期・当期ともにあるものとする。他に税金費用の計算に影響を与える事象は無い。
第4問
有形固定資産の取得原価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 自家建設した固定資産の取得原価には、建設に要した適正な原価を算入する。 イ 国庫補助金等により取得した資産について圧縮記帳を行った場合、当該資産の取得原価は圧縮額を控除した額となる。 ウ 同種の資産と交換により取得した固定資産の取得原価は、常に取得した資産の時価とする。 エ 固定資産の取得に係る値引および割戻しは、取得原価から控除せず営業外収益として処理する。
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