問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。不動産を対象とするファイナンス・リース取引で自社が貸手となる場合、当該不動産は金融取引としてリース債権等で処理され賃貸等不動産には含まれないため、時価等の開示の対象とならない。イ=誤り。物品の製造・販売等に使用される不動産(自己使用不動産)は賃貸等不動産に該当せず開示は求められないが、開示すること自体が「認められない」わけではない。ウ=正しい。自社の保有不動産がゴルフ場として使用されている場合でも、当該不動産を第三者に賃貸し第三者が運営業務を行っているのであれば、賃貸により収益を得ることを目的として保有する不動産として賃貸等不動産に該当し、時価等の開示が必要となる。エ=正しい。賃貸等不動産の注記事項には貸借対照表計上額・当期末の時価・期中における主な変動・損益等が含まれ、期中の変動には棚卸資産や自己使用不動産との間の振替による変動も含まれる。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題4)
一問一答
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