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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第13問

問題

純資産の部の項目に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 株式引受権は、取締役の報酬等として株式を無償交付する取引において、割当日までの間に計上される純資産の項目である。 イ 株式引受権は、株主資本以外の項目として純資産の部に表示される。 ウ 株式引受権は、負債の部に計上される。 エ 新株予約権と株式引受権は同一の科目で表示しなければならない。

選択肢

  1. 1アとエ
  2. 2イとウ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

4. アとイ

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解説

アは株式引受権の意義、イはその表示区分であり、いずれも正しい。取締役の報酬等として株式を無償交付する取引において、事後交付型では割当日までの期間に費用を計上するとともに株式引受権を計上する。ウは誤りで、返済義務がないため負債ではない。エも誤り。株式引受権は新株予約権とは別の科目として純資産の部に区分表示される。

一問一答

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