問題
青色申告法人の欠損金の繰越控除に関する2026年7月時点の現行法上の繰越期間として正しいものはどれか。
選択肢
- 15年
- 27年
- 310年
- 4無期限
正解
3. 10年
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解説
法人税法57条は、青色申告書を提出した事業年度に生じた欠損金額を、一定の要件の下でその後の各事業年度に繰り越して控除することを認める。繰越期間は平成30年4月1日以後に開始する事業年度に生じた欠損金について10年とされており、2026年7月時点の現行法でも10年である。よって"10年"が正解。改正前(平成30年4月前開始事業年度発生分)の繰越期間である"9年"や、それ以前の"7年"は現行の新規発生分には当てはまらず、"5年"も根拠がなく誤り。欠損金の繰越は期限が定められており"無期限"も誤りである(なお繰越控除には帳簿書類の保存等の要件がある)。
一問一答
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