問題
選択肢
- 1イとウ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5ウとエ
正解
1. イとウ
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解説
イは資産計上額の処理、ウは割引率の定めであり、いずれも正しい。アは誤りで、資産除去債務は有形固定資産の取得、建設、開発または通常の使用によって発生した時点で負債として計上する。エも誤り。時の経過による調整額は、当該資産除去債務に関連する有形固定資産の減価償却費と同じ区分に計上するため、支払利息として営業外費用に計上するわけではない。
一問一答
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正解
1. イとウ
解説
イは資産計上額の処理、ウは割引率の定めであり、いずれも正しい。アは誤りで、資産除去債務は有形固定資産の取得、建設、開発または通常の使用によって発生した時点で負債として計上する。エも誤り。時の経過による調整額は、当該資産除去債務に関連する有形固定資産の減価償却費と同じ区分に計上するため、支払利息として営業外費用に計上するわけではない。
一問一答
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第4問
棚卸資産の評価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 収益性の低下の有無に係る判断および簿価切下げは、原則として個別品目ごとに行う。 イ 複数の棚卸資産を一括りとした単位で行うことが適切と判断されるときは、継続して適用することを条件にその方法によることができる。 ウ 製造業における原材料等のうち再調達原価のほうが把握しやすく、正味売却価額が当該再調達原価に歩調を合わせて動くと想定される場合であっても、再調達原価によることは認められない。 エ 営業循環過程から外れた滞留在庫については、収益性の低下を考慮する必要がない。
第21問
企業会計原則の一般原則における「資本取引・損益取引区分の原則」に関する説明として最も適切なものはどれか。
第94問
資産除去債務に関する会計基準における「資産除去債務」の定義として正しいものはどれか。
第167問
S社(P社が議決権の80%を所有)がP社に商品を販売し、P社が期末に保有する在庫に含まれる未実現利益が1,000であった。この取引の連結上の処理として正しいものはどれか。
第240問
固定資産に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.自社の営業のために使用する目的で固定資産を自家建設した場合,建設に要する借入金の利子で稼働前の期間に属するものについては,当該固定資産の取得原価に含めることができる。 イ.企業が現物出資で固定資産を受け入れる場合,信頼性の高い固定資産の公正な評価額を得るのは困難であるため,当該資産の取得原価は対価として用いた自社の株式の公正な評価額で算定されなければならない。 ウ.固定資産を自家建設した場合,同等の資産を購入するよりも安価になる場合と高価になる場合が存在する。購入した場合の購入価額が明らかで,自家建設による原価との差額が存在する場合でも,当該差額を完成した年度の損益とすることはできない。 エ.有形固定資産を購入すると支出が発生するので,新たに取得された有形固定資産の取得原価は,キャッシュ・フロー計算書の「投資活動によるキャッシュ・フロー」の区分における「有形固定資産の取得による支出」の金額と一致する。
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