問題
選択肢
- 1アとウ
- 2イとウ
- 3イとエ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
4. ウとエ
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解説
ウは監査上の主要な検討事項の定義、エはその位置づけであり、いずれも正しい。アは誤りで、意見を表明しない場合には、監査上の主要な検討事項を記載することが意見不表明と矛盾するため記載しない。イも誤り。監査上の主要な検討事項は監査人が特に注意を払った事項を説明するものであり、未修正の虚偽表示を必ず含めるという定めはない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. ウとエ
解説
ウは監査上の主要な検討事項の定義、エはその位置づけであり、いずれも正しい。アは誤りで、意見を表明しない場合には、監査上の主要な検討事項を記載することが意見不表明と矛盾するため記載しない。イも誤り。監査上の主要な検討事項は監査人が特に注意を払った事項を説明するものであり、未修正の虚偽表示を必ず含めるという定めはない。
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第58問
リスク対応手続に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア リスク対応手続は、運用評価手続と実証手続からなる。 イ 監査人は、評価した重要な虚偽表示リスクに対応する監査手続の種類、時期および範囲を決定する。 ウ リスク対応手続は、財務諸表全体レベルの対応のみを意味する。 エ 重要な虚偽表示リスクが低いと評価した場合には、実証手続を実施しないことができる。
第34問
監査基準の一般基準が定める事項に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第94問
「経営者による内部統制の無効化」に対する監査上の対応に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第154問
経営者が採用した会計処理が不適切であり、その結果生じる重要な虚偽表示の影響が財務諸表全体として広範である場合に表明される意見はどれか。
第214問
監査上の重要性に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.手続実施上の重要性は,合算リスクを適切な水準に抑えるために,監査上の重要性の基準値より低い金額として設定されるが,これは複数設定される場合がある。 イ.監査人が監査計画の策定時に決定する重要性の基準値は,質的要素と量的要素の両面を考慮することにより,重要な虚偽表示を適切に把握することが可能なように,全ての未修正の虚偽表示が,個別に又は集計しても重要性がないと評価できる金額として設定しなければならない。 ウ.監査上の重要性の基準値を高く設定した場合は,低く設定した場合よりも,財務諸表全体において重要であると判断する虚偽表示の金額が高くなるため,手続実施上の重要性の金額は低くなる。 エ.被監査会社の業績が,重要性の基準値を当初決定する際に使用した年度の業績予測から大幅に乖離する可能性が高まった場合には,重要性の基準値を改訂しなければならない。また,特定の取引種類,勘定残高又は注記事項に対する重要性の基準値を設定している場合にも同様の検討が必要である。
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