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監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第59問

問題

公認会計士の独立性に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査人は、監査証明業務と同時に、被監査会社に対して財務書類の調製業務を提供することができる。 イ 監査法人の社員が被監査会社の株式を保有していても、その金額が僅少であれば独立性は損なわれない。 ウ 監査人は、精神的独立性および外観的独立性の双方を保持しなければならない。 エ 大会社等の監査においては、監査業務を執行する社員の交代に関する制限が設けられている。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3イとウ
  4. 4イとエ
  5. 5ウとエ

正解

5. ウとエ

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解説

ウは独立性の二側面、エはローテーション制度であり、いずれも正しい。アは誤りで、財務書類の調製業務は自己監査に当たるため、監査証明業務との同時提供が禁止されている非監査証明業務の代表例である。イも誤り。被監査会社の株式の保有は金額の多寡にかかわらず特別の利害関係に該当し、監査業務を行うことができない。

一問一答

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