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企業法難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第76問

問題

監査等委員会設置会社に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 監査等委員である取締役は、それ以外の取締役と区別して株主総会の決議によって選任する。 イ 監査等委員会は取締役3人以上で組織し、その過半数は社外取締役でなければならない。 ウ 監査等委員会設置会社は、監査役を置かなければならない。 エ 監査等委員である取締役の任期は1年である。

選択肢

  1. 1ウとエ
  2. 2アとイ
  3. 3アとウ
  4. 4アとエ
  5. 5イとウ

正解

2. アとイ

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解説

アは選任方法の区別、イは監査等委員会の構成であり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査等委員会が監査を担うため監査役を置くことはできない。エも誤り。監査等委員である取締役の任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであり、それ以外の取締役の任期(1年)より長く、独立性を確保する趣旨で短縮も認められない。

一問一答

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