問題
選択肢
- 13,900,000円
- 23,000,000円
- 33,100,000円
- 43,500,000円
- 52,600,000円
正解
3. 3,100,000円
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解説
剰余金の額はその他資本剰余金とその他利益剰余金の合計であるから、500,000円+3,000,000円=3,500,000円である。分配可能額は剰余金の額から自己株式の帳簿価額を控除して算定するため、3,500,000円-400,000円=3,100,000円となる。自己株式の取得は既に株主への払戻しが行われたものとして扱われるため、重ねて分配できないようこの控除がされる。
一問一答
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