公認会計士に戻る
財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第5問

問題

当期首に取得した機械(取得原価600,000円、残存価額ゼロ、耐用年数4年)について、級数法により減価償却を行う。2年度目の減価償却費はいくらか。

選択肢

  1. 1180,000円
  2. 2240,000円
  3. 3150,000円
  4. 4120,000円
  5. 5200,000円

正解

1. 180,000円

詳しい解説を見る

解説

級数法では耐用年数までの各年数の合計を分母とし、残存耐用年数を分子として償却額を配分する。総項数は4+3+2+1=10であり、2年度目の残存耐用年数は3であるから、減価償却費は600,000円×3÷10=180,000円となる。なお1年度目は600,000円×4÷10=240,000円、3年度目は120,000円、4年度目は60,000円である。

一問一答

5科目1,000問を科目別に学習

財務会計論の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。